豊田市の浮気調査事例|交替勤務の夫が「夜勤」と外出した日を6時間30分調査

豊田市にお住まいの30代女性から、「夫が夜勤と言って外出する日と、これまでの勤務周期が合わない」とご相談をいただきました。3週間分の勤務予定と帰宅時間を整理し、調査候補3日から1日に絞って、調査員2名・実働6時間30分の行動調査を実施しました。

CASE DATA 今回の調査概要

事前整理期間
3週間
候補日 → 実働日
3日 → 1日
調査体制
2名
実働6時間30分
最終請求額
178,000円
税込・追加料金なし

ご依頼・対象者

調査地域
愛知県豊田市
ご依頼者
30代女性
対象者
30代男性・夫
婚姻期間
8年
職業
製造業
勤務形態
2交替勤務
移動手段
自家用車

調査条件

調査目的
「夜勤」という説明と実際の行動の確認
整理期間
3週間
調査候補日
3日
実働日数
1日
調査時間
6時間30分
調査員
2名
調査報告書
24ページ

結果・調査費用

当初見積額
178,000円(税込)
最終請求額
178,000円(税込) 追加料金なし
確認結果
女性との合流・飲食・宿泊施設への入退場
調査後
結果を確認して今後の対応を検討

Background

ご相談のきっかけは「夜勤」ではなく、勤務周期とのずれでした

対象者は以前から交替勤務で働いていたため、夜勤自体は珍しくありませんでした。ご依頼者が違和感を持ち始めたのは約2か月前です。「今日は夜勤だから朝に帰る」と説明される日が増えた一方で、これまで把握していた勤務周期と一致しない日が出てきました。

通常の夜勤明けは午前7時前後に帰宅していましたが、気になる日は帰宅時間にも変化がありました。ただし、ご相談時点で確認できていたのは、本人の説明と従来の生活パターンにずれがあることだけです。女性との交際や不貞関係が確認されていたわけではありません。

そのため「夜勤が増えたから浮気」と判断せず、勤務予定・本人の説明・帰宅時間を同じ時系列に並べ、調査日を絞れるかを確認しました。

3週間分を比較し、候補3日から1日へ絞りました

ご依頼者が把握していた勤務予定、本人から聞いていた予定、実際の帰宅時間を整理した結果は次のとおりです。

日付本人の説明確認できていた状況
4月3日夜勤勤務周期と一致・翌朝7時頃帰宅
4月8日残業22時10分頃帰宅
4月11日夜勤勤務周期と一致しない
4月15日飲み会23時20分頃帰宅
4月18日夜勤勤務周期と一致・翌朝7時頃帰宅
4月22日夜勤勤務周期と一致しない
4月25日夜勤勤務周期と一致しない

4月11日の時点では、急な勤務変更という可能性も残っていました。しかし、4月22日と25日にも同じずれが続いたため、単発ではなく繰り返し起きている変化として検討しました。

候補3日をすべて調査すれば、得られる情報が増える可能性はあります。その一方で、日数と費用も増えます。今回、ご依頼者が最初に確認したかったのは「夫は本当に夜勤へ行っているのか」という事実でした。そこで、可能性が高い4月25日を先に調査し、結果を見て追加調査の必要性を判断する計画としました。

浮気調査当日|
17時30分から行動確認

時刻確認した行動記録
17:30調査開始行動記録
17:52対象者が自宅を出る写真
17:56自家用車で出発写真
18:14通常の通勤方向とは異なる方向へ移動行動記録
18:27豊田市内の商業エリアへ到着写真
18:34女性と合流写真
18:51二人で飲食店へ入店写真
20:12飲食店を退出写真
20:26二人で宿泊施設へ入る写真
22:07同じ二人が宿泊施設から退出写真
22:21女性と別れる写真
22:35対象者が自宅方面へ移動行動記録
24:00調査終了調査終了
調査報告書 サンプル 写真

18時14分に通常とは異なる方向への移動を確認しましたが、この時点では買い物や別の予定という可能性もあります。18時34分に女性と合流した後も、会っている事実だけで関係性を判断せず、その後の行動確認を継続しました。

対象者と女性は飲食店を退出した後、20時26分に宿泊施設へ入り、22時07分に同じ二人で退出しました。滞在時間は1時間41分です。調査報告書では、自宅出発から移動、合流、飲食、宿泊施設への入退場、解散までを写真と時刻で整理しました。

確認できたこと/今回確認していないこと

一つの場面から関係性を推測するのではなく、今回の調査で確認した事実と、確認していない内容を分けて整理します。

確認できたこと今回確認していないこと
夜勤と説明して自宅を出た女性の氏名
通常とは異なる方向へ移動した女性の住所・勤務先
女性と合流した女性の婚姻状況
二人で飲食店を利用した二人が知り合った時期
二人で宿泊施設へ入った過去に会った回数
1時間41分後に同じ二人で退出した施設内部での行動
女性と別れた関係がいつから続いているか

調査費用|最終請求額は178,000円

今回の料金内訳は次のとおりです。表内の金額はすべて税込です。

項目金額(税込)
基本調査料金150,000円
車両・機材等12,000円
調査報告書作成16,000円
追加料金0円
最終請求額178,000円

当初見積額は178,000円で、最終請求額も同額でした。探偵料金を比較するときは、時間単価だけでなく、調査員数、予定時間、車両・機材・経費、報告書作成費、延長条件を含めた最終的な支払額を確認することが重要です。
→ [浮気調査の料金・費用]

調査日と調査時間を増やさなかった理由|担当者分析

今回のポイントは、「夜勤」という言葉ではなく、勤務周期と本人の説明に同じずれが繰り返されていたことです。「最近夜勤が増えた」という情報だけで複数日を調査すると、実際に勤務している日まで対象となり、費用が増える可能性があります。そこで3週間分を比較し、候補3日から1日に絞りました。

調査当日は、通常と異なる方向への移動や女性との合流だけでは終了せず、飲食店の利用、宿泊施設への入場、1時間41分後の退出、解散までを連続して確認しました。一方、今回の目的を達成した後は、「さらに何か分かるかもしれない」という理由だけで、女性の身元確認や翌日の追加調査へ進んでいません。

調査前は日時を絞る。調査中は目的に必要な行動を連続して記録する。目的を達成した後は、理由なく時間を延長しない。CASE01では、この3点を重視しました。

調査後、ご依頼者はいったん結果を持ち帰りました

ご依頼者は、調査前から離婚を決めていたわけではありません。24ページの調査報告書を確認したうえで、夫婦間で話し合うのか、専門家へ相談するのか、追加調査を行うのかを検討することになりました。

浮気調査の目的は、必ず離婚することではありません。事実を確認したうえで、今後の選択を考えるために調査を利用される方もいます。

FAQ

よくあるご質問

夜勤が増えただけでも探偵へ相談できますか?

ご相談いただけます。ただし、夜勤が増えたことだけで浮気とは判断できません。勤務周期、帰宅時間、本人から聞いている予定など、現在分かっている情報を整理し、調査の必要性と日時を絞れるかを検討します。

1日だけの浮気調査もできますか?

状況によっては可能です。怪しい日時がある程度絞れていれば、まず1日から事実確認を行う方法があります。対象者が予定どおり動かなかった場合や、調査目的に継続的な記録が必要な場合は、最初の結果を確認してから追加調査を検討します。

女性と会っている写真だけで十分ですか?

男女が会っている事実だけでは、関係性まで判断できない場合があります。調査目的に応じて、合流前後の行動、訪問先、滞在時間、入退場、解散までを時系列で記録することが重要です。

豊田市で浮気調査をご検討中の方へ

「夜勤が増えたけれど、本当に仕事なのか分からない」「いつ調査すればよいか判断できない」「最終的にいくらかかるのか不安」という段階でもご相談いただけます。

三河探偵事務所は豊田市を拠点に、現在分かっている情報から調査日時を絞れるかを検討し、目的・調査時間・料金・追加料金が発生する条件を事前にご説明します。相談・お見積りは無料です。ご相談いただいた時点で契約を決める必要はありません。