【碧南市・40代製造業】「夜勤残業」と偽り衣浦トンネルを越えて密会|2日間・12時間の車両追跡で裁判用証拠を獲得した事例
HEKINAN CASE
「夜勤残業」と説明して衣浦トンネルを越えていた40代夫を2日間調査
碧南市内の臨海部にある製造関連施設で勤務する40代男性について、 妻から「夜勤の残業と言われた日の帰宅が明け方まで遅くなる」 「半田市内で利用されたレシートが車内から見つかった」とご相談をいただきました。
直近2か月の勤務シフトと行動傾向を整理し、 「残業が入るかもしれない」と説明されていた木曜日の夜間と、 「休日出勤」と説明されていた翌週日曜日へ調査日を限定。 各日2名、車両1台とオートバイ1台を配置し、計12時間の行動を確認しました。
- 調査日数
- 2日間
- 調査体制
- 各日2名
- 調査時間
- 計12時間
- 最終請求額
- 300,000円
CASE PROFILE
ご依頼者・対象者と今回の調査条件
| ご依頼者 | 40代女性・パート勤務の妻 |
|---|---|
| 対象者 | 40代男性・碧南市内の製造関連施設勤務 |
| 疑い始めてから | 約5か月 |
| 調査地域 | 碧南市臨海エリア・大浜周辺、衣浦トンネル、半田市 |
| 調査日数 | 2日間 |
| 調査時間 | 計12時間・1日6時間 |
| 調査員 | 各日2名 |
| 配置 | 車両1台+オートバイ1台 |
| 報告書 | 40ページ |
CONSULTATION
相談のきっかけは「夜勤残業」と半田市内のレシート
ご依頼者が夫の行動に疑問を持ち始めたのは、 ご相談から約5か月前でした。
対象者は交代勤務のある職場に勤めており、 「夜勤の残業」と説明して明け方4時から5時ごろまで 帰宅しない日が増えていました。
さらに、対象者の車内から、 半田市内のコンビニで利用された電子マネー決済のレシートが見つかりました。 通常の勤務や帰宅ルートだけでは説明しにくい場所だったことから、 行動確認をご相談いただきました。
- 夜勤の日だけ帰宅が明け方まで遅くなる
- 「残業」という説明が以前より増えた
- 予定になかった休日出勤が増えた
- 勤務先と自宅の通常ルート以外のレシートがある
- 助手席の位置や車内の状態が変わっている
- 特定の曜日だけ行動パターンが異なる
- 個人の電子マネーを使う機会が増えた
- 帰宅後にスマートフォンを手放さなくなった
レシートや帰宅時間だけでは、 不貞行為があったと判断することはできません。 そこで、本人を問い詰める前に、 直近2か月の夜勤シフトと帰宅時間を整理していただきました。
その結果、特定の木曜日と休日出勤を説明している日に 行動を確認することが効率的と判断しました。
PLANNING
夜勤シフトから調査日を2日間へ絞り込み
交代制勤務の場合、 昼勤・夜勤・残業・休日出勤など勤務時間そのものが変化します。 そのため、単純に「帰宅が遅い日」をすべて調査すると 必要以上に費用がかかる可能性があります。
本案件では、 事前に「残業が入るかもしれない」と告げられていた木曜日の夜間と、 「休日出勤」と説明されていた翌週の日曜日へ調査日を絞りました。
- 01直近2か月の夜勤シフトを整理
- 02帰宅が明け方になる曜日を抽出
- 03本人から聞いている残業予定を確認
- 04使用車両の特徴を共有
- 05衣浦トンネル方面への移動可能性を想定
- 06各日6時間・計12時間で調査を計画
MOVEMENT
衣浦トンネルを越える移動に車とバイクで対応
今回の調査で特に重視したのが、 碧南市側から衣浦トンネルを通過して半田市方面へ移動する際の追跡です。
トンネルやその前後では移動経路が限定される一方、 車間距離や信号のタイミングによっては 対象車両を見失う可能性があります。 そのため、本案件では調査員2名を配置しました。
臨海部での張り込み
対象者が勤務先を出た時刻と移動方向を確認し、 自宅方面へ向かうかを見極めます。
車+バイクの連携
国道247号や衣浦トンネル周辺では、 車両とオートバイを組み合わせて追跡します。
対岸での撮影準備
半田市側への移動を想定し、 宿泊施設などへ到着した際に入場状況を撮影できる態勢を取ります。
対象者へ接近しすぎると警戒されるため、 「絶対に真後ろから追い続ける」のではなく、 道路状況に応じて距離と役割を調整しながら行動を確認します。
INVESTIGATION DATA
2名体制・計12時間で実施した碧南市の浮気調査
- 調査日数
- 2日間
- 調査時間
- 計12時間
- 調査員
- 各日2名
- 配置
- 車両1台+バイク1台
- 基本料金
- 25,000円/時/人
- 料金適用
- 調査員1名分無料
- 当初見積額
- 300,000円
- 追加料金
- 0円
- 最終請求額
- 300,000円
- 調査報告書
- 40ページ
今回確認した結果
対象者は勤務先を退勤した後、 自宅とは異なる衣浦トンネル方面へ移動しました。 碧南市内の駐車場で30代女性と合流し、 女性が対象者の車へ乗車しました。
その後、二人は衣浦トンネルを通過して半田市へ移動し、 宿泊施設へ入場。 入場と退出の双方を写真・動画で撮影し、 暗所対応機材を使用して二人と車両についても記録しました。
TIMELINE
本調査日の行動記録|碧南市から衣浦トンネルを経て半田市へ
以下は、本調査2日間のうち、 衣浦トンネルを経由して半田市内の宿泊施設を利用した日の行動記録です。
| 時刻 | 確認した行動 | 記録方法 |
|---|---|---|
| 19:30 | 碧南市内の対象者勤務先周辺で警戒を開始 | 張り込み |
| 20:10 | 対象者が自家用車で勤務先を出発。 自宅とは異なる衣浦トンネル方面へ移動 | 車両追跡 |
| 20:30 | 碧南市臨海部の駐車場で30代女性と合流。 女性が対象者の車へ乗車 | 写真・動画 |
| 20:45 | 対象車両が衣浦トンネルを通過し、半田市方面へ移動 | 車・バイク連携追跡 |
| 21:10 | 二人を乗せた対象車両が半田市内の宿泊施設へ入場 | 入場場面を撮影 |
| 00:30 | 同じ二人が宿泊施設から退出し、対象車両で発進 | 暗所写真・動画 |
| 00:55 | 碧南市内の駐車場へ戻り、女性を降ろして解散 | 解散場面を記録 |
| 01:25 | 対象者が碧南市内の自宅へ帰宅 | 帰宅確認 |
PRICE
2名体制・12時間の調査を300,000円で実施
本案件では、 衣浦トンネルを含む広域の車両追跡へ対応するため、 調査員2名・車両1台・オートバイ1台の体制を採用しました。
基本料金は1時間・調査員1名につき25,000円(税込)です。 今回は調査員2名体制のうち1名分を無料とするサービスを適用しています。
実際には調査員2名が稼働していますが、 2人目の調査員料金を無料としたため、 ご請求は1名分の 「25,000円 × 12時間 = 300,000円(税込)」でした。
予定していた12時間以内で必要な調査を完了したため、 延長による追加料金は発生していません。 最終請求額は当初見積りどおり300,000円(税込)です。
FACT CHECK
今回の調査で確認したこと/確認していないこと
調査で確認したこと
- 対象者の勤務先からの退勤
- 女性との合流・乗車
- 衣浦トンネルを経由した半田市への移動
- 二人での宿泊施設への入場・退出
- 対象者と女性の写真・動画
- 相手女性の氏名・自宅住所
- 合流から解散・帰宅までの時系列
目的上確認していないこと
- 相手女性の勤務先
- 宿泊施設内部での具体的な行動
- スマートフォン内のメッセージ内容
- 過去に会ったすべての回数
- 二人が交際を開始した正確な時期
調査で撮影した写真・動画や調査報告書が、 慰謝料請求や離婚などにおいてどのように評価されるかは、 個別の事情によって異なります。 法的な判断については弁護士などの専門家へご確認ください。
REPORT
2日間の行動を40ページの調査報告書へ整理
調査終了後は、 2日間の行動を写真、時刻、場所と対応させ、 40ページの調査報告書へ整理しました。
- 勤務先を出発した時刻
- 女性と合流した場所と時刻
- 衣浦トンネル方面への移動
- 宿泊施設への入場状況
- 宿泊施設からの退出時刻
- 対象者・女性・車両の写真
- 女性との解散状況
- 対象者の帰宅時刻
撮影した動画についても証拠資料として整理し、 ご依頼者へお渡ししました。
AFTER INVESTIGATION
2日間で必要な行動記録が揃ったため追加調査を行わず終了
本事例では、 2日分の宿泊施設への入場・退出を含む行動を写真・動画で記録し、 相手女性の氏名・住所についても確認しました。
ご依頼者が今回必要としていた範囲の情報が揃ったため、 追加で調査日を増やす必要はないと判断し、 ご相談のうえ調査を終了しています。
調査終了後は、 作成した40ページの調査報告書をもとに今後の対応を検討し、 専門家を交えた話し合いへ進まれました。
ご依頼者から共有いただいた結果では、 相手女性との間で慰謝料160万円の支払いと、 今後の接近・接触に関する取り決めが行われました。 夫婦は再発防止について条件を定め、 離婚ではなく関係修復を選択されています。
上記は本事例における個別の結果です。 慰謝料額、示談内容、離婚や夫婦関係の修復などの結果を保証するものではありません。
CASE POINT
衣浦トンネルを越える調査で重視した3つのポイント
トンネル流入前を確認
対象者が衣浦トンネル方面へ向かう動線を確認し、 通過前から行動を継続して記録しました。
車とバイクを連携
交通状況や信号による離脱リスクを考慮し、 2名で役割を分けながら対象車両の移動を確認しました。
暗所撮影へ備える
夜間から深夜にかけての調査だったため、 暗所でも人物と車両を確認できる撮影機材を使用しました。
ADVICE
夜勤・交代制勤務の浮気を疑ったときに整理したい情報
夜勤や残業が実際にある職場では、 「仕事だから遅い」という説明が自然に聞こえることがあります。 そのため、単発の帰宅遅延ではなく、 曜日や時間の傾向を見ることが重要です。
- 01昼勤・夜勤など勤務シフト
- 02残業と言われた日時
- 03実際の帰宅時刻
- 04休日出勤と言われた日
- 05普段の通勤ルート
- 06使用している車両
- 07通常とは異なる立ち寄り先の情報
スマートフォンへの無断アクセスや危険な自己尾行を行う必要はありません。 ご自身が適法に把握できる情報を時系列で整理するだけでも、 調査日を絞る材料になる場合があります。
FAQ
碧南市の浮気調査についてよくある質問
碧南市から衣浦トンネルを越えても調査できますか?
対応可能です。 対象者が半田市や知多半島方面へ移動する可能性も考慮し、 必要な調査員数と追跡方法を検討します。
夜勤明けの深夜でも調査できますか?
対応可能です。 本事例でも夜間から深夜にかけて調査を行い、 暗所対応の撮影機材を使用しています。
なぜ調査員2名が必要だったのですか?
本事例では、 衣浦トンネルを含む広域の車両移動を継続して確認する必要があったため、 車両1台とオートバイ1台を使う2名体制を採用しました。 必要人数は案件によって異なります。
2名体制だと料金も2倍になりますか?
本事例では2名で調査しましたが、 調査員1名分を無料とするサービスを適用しました。 そのため、 25,000円×12時間=300,000円(税込)が最終請求額です。 適用条件についてはお見積り時にご説明します。
追加料金は発生しましたか?
本事例では予定していた12時間以内で調査を終了したため、 延長料金は発生していません。 最終請求額は当初見積りどおり300,000円でした。
半田市まで移動した場合も追加で調査できますか?
調査対象者が碧南市外へ移動した場合も、 契約した調査範囲と時間の中で対応を検討します。 高速道路や有料道路、有料駐車場などの実費については、 契約前に取り扱いをご説明します。
浮気相手の氏名や住所も確認できますか?
行動調査だけで必ず氏名や住所まで分かるわけではありません。 必要な情報と利用目的を確認したうえで、 適法な範囲で身元確認を検討します。
調査報告書は慰謝料請求などに利用できますか?
調査報告書は、 実際に確認した行動を写真、動画、時刻、場所とともに整理した資料です。 個々の記録が法的にどのように評価されるかは事情によって異なるため、 具体的な判断は弁護士などの専門家へご相談ください。
CONTACT
碧南市で夜勤・残業を理由にした行動が気になっている方へ
「夜勤の残業と言われると確認しようがない」 「明け方まで帰ってこない日が増えた」 「普段行かない半田方面のレシートが見つかった」 という段階でもご相談いただけます。
現在分かっている勤務シフト、 出勤・帰宅時間、使用車両、本人から聞いている予定などを整理し、 調査が必要な場合には、 調査予定日、調査員数、予定時間、料金、 追加条件、報告方法について事前にご説明します。
24時間受付・相談無料・秘密厳守
090-2585-4975