【みよし市・親権獲得事例】子どもを実家に連れ去り義両親へ丸投げして遊興・密会|監護実態と不貞を同時に立証した調査ケース

MIYOSHI CASE

「子どもと過ごしている」という夫の主張と、実際の監護状況を2日間確認

みよし市にお住まいの30代女性から、 別居中の夫と4歳のお子さまについてご相談をいただきました。 夫は子どもをみよし市内の実家へ連れて行き、 「自分が子どもを育てる」「週末は子どもと過ごしている」と主張していました。 一方、SNS上の情報や知人からの目撃情報から、 実際には週末に一人で外出している可能性が浮上していました。

今回の調査では、単に女性との密会だけを確認するのではなく、 子どもが実家にいる時間、実際に子どもの世話をしている人物、 対象者が一人で外出した時刻、 女性との合流から帰宅までを同じ時系列上で記録しました。 調査は土曜日・日曜日の2日間、各日2名・計16時間で実施しています。

みよし市の実案件 監護実態を確認 調査員2名 計16時間
調査日数
2日間
調査体制
各日2名
調査時間
計16時間
最終請求額
400,000円

ご依頼者・対象者と今回の調査条件

ご依頼者 30代女性・別居中の妻
対象者 30代男性・会社員の夫
子ども 4歳
別居状況 対象者が子どもとみよし市内の実家で生活
疑い始めてから 約2か月
調査地域 みよし市、日進市、名古屋市名東区・中区
調査日数 2日間
調査時間 計16時間・各日8時間
調査員 各日2名
配置 車両1台+オートバイ1台
調査報告書 48ページ

「自分が子どもを育てている」という夫の説明に違和感

ご相談のきっかけは、 夫婦間のトラブルをきっかけに、 夫がお子さまとともにみよし市内の実家へ移り別居状態になったことでした。

夫は「自分が引き取って育てる」 「週末も子どもと公園や旅行へ行っている」と説明していました。 一方、ご依頼者が把握したSNS上の情報や知人からの話では、 夫が週末の夜に単独で外出している可能性がありました。

  • 「自分が育てている」と説明しているが実態が分からない
  • 祖父母が日常的な育児を担当している可能性がある
  • 週末に本人だけが長時間外出している
  • SNS上の投稿内容と説明が一致しない
  • 子どもとの外出と説明した時間に目撃情報がある
  • 深夜まで帰宅していない日がある
  • 特定の女性との接触が疑われる
  • 今後、監護者や親権をめぐる争いになる可能性がある

今回重視したのは、 「夫に交際相手がいるか」だけではありません。 対象者本人が実際にどの時間帯に子どもと一緒にいて、 誰が食事や日常生活の世話をしているのかを客観的に整理することでした。

親権や監護者をめぐる判断は個々の事情によって異なります。 調査では法的な結論を出すのではなく、 実際に確認した人物・場所・時刻・行動を記録します。

「子どもと過ごす」と説明していた土日へ調査日を限定

対象者は、 「週末は子どもと旅行や公園へ行く」と主張していました。 そこで、その説明と実際の行動を比較するため、 土曜日と日曜日の2日間を調査日に設定しました。

各日8時間の中で、 子どもの在宅状況、対象者が実家を出た時刻、 帰宅した時刻、外出中の行動を同じタイムライン上へ整理する計画を立てました。

  1. 01みよし市内の実家周辺を確認
  2. 02子どもと対象者の在宅状況を記録
  3. 03対象者が単独で外出する時刻を確認
  4. 04国道153号方面への車両移動を追跡
  5. 05女性との接触・外出先を記録
  6. 06対象者が帰宅するまで継続確認

子どもの在宅状況と父親の単独外出を同じ時系列で記録

本事例では、 対象者を尾行するだけでは 「本人が不在の間、子どもがどのような状態だったのか」が分かりません。

そこで調査員2名を配置し、 子どもがみよし市内の実家に残っている状況と、 対象者の外出行動をできる限り同一時間軸で確認しました。

実家周辺の確認

対象者と子どもの在宅・外出状況を確認し、 誰と過ごしているかを記録します。

対象者の追跡

対象者が単独で外出した場合は、 車両・徒歩で移動先と接触人物を確認します。

時刻を対応させる

子どもが実家に残っている時間と、 対象者の外出行動を分単位の時系列として整理します。

みよし市から日進・名古屋方面への広域移動を追跡

対象者は、 みよし市内の実家から自家用車で単独外出した後、 国道153号方面を経由して日進市へ移動しました。

その後は女性を乗せ、 名古屋市名東区方面へ移動しています。 夜間には名古屋市中心部での徒歩移動もあったため、 車両追跡から徒歩追跡へ切り替えました。

住宅街での張り込み

みよし市内の実家周辺では、 対象者や近隣住民へ不自然に見えない位置から確認します。

車・バイクの連携

国道153号などの幹線道路では、 車両とオートバイを組み合わせて移動を確認します。

徒歩追跡へ切り替え

名古屋市内の繁華街では、 駐車後の徒歩移動にも対応します。

2名体制・計16時間で監護実態と対象者の行動を確認

愛知県みよし市
調査日数
2日間
調査時間
計16時間
調査員
各日2名
配置
車両1台+バイク1台
基本料金
25,000円/時/人
料金適用
調査員1名分無料
当初見積額
400,000円
追加料金
0円
最終請求額
400,000円
調査報告書
48ページ

今回確認した結果

調査開始時、 4歳のお子さまはみよし市内の実家で義母と過ごしていました。 その後、対象者はお子さまを実家に残したまま一人で車に乗り、 日進方面へ移動しました。

日進市内で30代女性と合流した後、 二人は名古屋市名東区の宿泊施設へ入場。 退出後も名古屋市中心部で飲食を続け、 対象者がみよし市内の実家へ戻ったのは夜遅い時間でした。

2日間の調査を通じ、 対象者が「子どもと過ごしている」としていた時間帯に 本人が実家を離れ、 お子さまの日常的な世話を主として義母が行っている状況を記録しました。

本調査日の行動記録|子どもを実家に残してから深夜帰宅まで

時刻 確認した行動 記録内容
13:00 みよし市内の対象者実家周辺で警戒開始。 子どもが庭で義母と過ごしている状況を確認 監護状況を記録
14:15 対象者が一人で自家用車に乗り実家を出発。 子どもは実家に残る 単独外出を撮影
14:40 国道153号方面を経由し、 日進市内で30代女性を車へ乗せる 合流場面を撮影
15:20 二人を乗せた車両が名古屋市名東区の宿泊施設へ入場 入場場面を撮影
19:30 同じ二人が宿泊施設から退出 顔・車両を記録
20:00 名古屋市中心部の飲食店へ移動し、 食事・飲酒を確認 徒歩追跡・行動記録
22:30 女性と別れた後、 対象者がみよし市内の実家へ帰宅 帰宅確認

今回確認した監護実態/確認していないこと

調査で確認したこと

  • 子どもがみよし市内の実家にいた状況
  • 義母が子どもと過ごしていた状況
  • 対象者が子どもを残して単独外出した時刻
  • 対象者と30代女性との合流
  • 二人での宿泊施設への入場・退出
  • その後の飲食・遊興行動
  • 対象者が実家へ帰宅した時刻
  • 相手女性の氏名・自宅住所

調査だけでは判断していないこと

  • 最終的にどちらが親権者になるか
  • 裁判所による監護者適格性の最終評価
  • 相手女性の勤務先
  • 宿泊施設内部での具体的な行動
  • 私的なメッセージの内容
  • 過去のすべての交際・外出履歴

親権者・監護者の指定は、 子どもの年齢、これまでの養育状況、生活環境、 監護の継続性など様々な事情を踏まえて判断されます。 調査報告書は実際に確認した行動を整理した資料であり、 親権や監護者指定の結果を保証するものではありません。 具体的な法的判断については弁護士などの専門家へご相談ください。

2名体制・16時間の調査を400,000円で実施

今回は、 子どもの在宅状況と対象者の外出行動の双方を確認する必要があったため、 各日2名の調査体制を採用しました。

基本料金は、 調査員1名につき1時間25,000円(税込)です。 本事例では2名体制のうち1名分を無料とするサービスを適用しました。

1名分の料金 25,000円 × 16時間
当初見積額 400,000円
最終請求額 400,000円

実際には調査員2名で稼働しましたが、 2人目の調査員料金を無料サービスとしたため、 ご請求は1名分の 「25,000円 × 16時間 = 400,000円(税込)」でした。

計画していた16時間以内で必要な記録を取得できたため、 延長料金は発生していません。 当初見積額・最終請求額ともに400,000円(税込)、 追加料金は0円です。

監護状況と単独外出を48ページの報告書へ時系列で整理

今回の報告書では、 対象者の外出先だけでなく、 子どもの在宅状況と対象者が実家を離れていた時間を対応させることを重視しました。

  • 子どもの在宅確認時刻
  • 義母と過ごしていた状況
  • 対象者が単独で実家を出た時刻
  • 日進方面への車両移動
  • 女性との合流時刻
  • 宿泊施設への入場・退出
  • その後の飲食・遊興行動
  • みよし市内の実家への帰宅時刻

写真・動画には時刻情報を対応させ、 2日間の行動を分単位で確認できる 48ページの調査報告書へ整理しました。

調査報告書を家庭裁判所での手続に使用

2日間の調査によって、 対象者が子どもと過ごしていると説明していた時間帯の実際の行動と、 実家で子どもの世話をしていた人物について記録することができました。

また、対象者と女性による宿泊施設への入場・退出についても記録できたため、 ご依頼者と相談のうえ追加調査は行わず終了しました。

調査後は、 親権・監護問題を扱う弁護士へ相談され、 48ページの調査報告書を資料の一つとして 家庭裁判所での手続に提出されました。

ご依頼者から共有いただいた結果では、 監護者指定および子どもの引き渡しに関する手続を経て、 お子さまはご依頼者のもとへ戻ることになり、 最終的な離婚手続ではご依頼者が親権者となりました。

また、不貞に関する問題についても別途話し合いが行われ、 ご依頼者から共有いただいた内容では、 夫および相手女性との間で合計350万円の慰謝料支払いについて解決しています。

上記は本事例における個別の経過・結果です。 調査を行うことで親権、監護者指定、子どもの引き渡し、 慰謝料などの結果が保証されるものではありません。

今回の監護実態調査で重視した3つのポイント

01

子どもの状況も記録する

対象者の外出だけでなく、 その間に子どもが誰と過ごしていたかを確認しました。

02

時間軸を一致させる

「対象者不在」と「子どもが実家に残っている時間」を 同じ時系列上で整理しました。

03

推測ではなく行動を記録

「育児をしていない」と決めつけず、 実際に確認できた人物・場所・時刻・行動を報告書へ記載しました。

子どもを伴う別居・親権問題で感情的な行動を取る前に

子どもをめぐる別居や親権問題では、 当事者同士の主張が大きく食い違う場合があります。

相手方の説明に疑問がある場合でも、 自分で無理に子どもを連れ戻したり、 相手方の住居へ立ち入ったりする前に、 弁護士などの専門家へ相談することが重要です。

  1. 01現在子どもが生活している場所
  2. 02日常的に世話をしている人物
  3. 03対象者本人の在宅・不在時間
  4. 04保育園・幼稚園・学校などの送迎状況
  5. 05相手方が説明している生活状況
  6. 06確認したい事実と目的

三河探偵事務所では、 子どもの強制的な連れ戻しや、 無断での住居侵入、スマートフォンへの不正アクセスなどは行いません。 公共の場所などで適法に確認できる行動を記録します。

みよし市の親権・監護実態調査についてよくある質問

親権争いのために相手の生活状況を調査できますか?

ご依頼の目的や調査内容を確認したうえで、 適法に確認できる行動について調査方法を検討します。 親権者・監護者を最終的に判断するのは裁判所であり、 探偵が法的な結論を出すものではありません。

祖父母が子どもの世話をしていることも確認できますか?

公共の場所や外部から適法に確認できる範囲で、 誰と外出しているか、 対象者本人が在宅しているかなどを記録できる場合があります。

夫が実家へ子どもを連れて行った場合、取り戻してもらえますか?

探偵が子どもを強制的に連れ戻すことはできません。 子どもの引き渡しや監護者指定などの法的手続については、 弁護士などの専門家へご相談ください。

不倫の証拠と監護状況を同時に調査できますか?

状況によって可能です。 本事例では対象者が子どもを実家に残して外出した後の行動を追跡し、 女性との接触や宿泊施設への入退場も記録しました。

なぜ調査員2名が必要だったのですか?

本事例では、 子どもの在宅状況と対象者の広域な移動を継続して確認する必要があったため、 各日2名で対応しました。 必要人数は案件ごとに異なります。

2名・16時間の場合の料金はいくらでしたか?

本事例では調査員1名分を無料とするサービスを適用し、 25,000円×16時間=400,000円(税込)でした。 当初見積額・最終請求額ともに400,000円で、 追加料金は0円です。

調査報告書を家庭裁判所へ提出できますか?

調査報告書は、 実際に確認した人物・場所・時刻・行動を写真等とともに整理した資料です。 実際の手続でどのように提出し、 どのように評価されるかについては弁護士へご確認ください。

みよし市で監護実態・親権・浮気調査を検討している方へ

「相手が子どもを育てていると言っているが実態が分からない」 「祖父母へ預けたまま本人が外出している可能性がある」 「親権問題と不倫問題が同時に起きている」 という段階でもご相談いただけます。

現在分かっている生活状況、 子どもの居場所、対象者の勤務・外出パターン、 調査で確認したい目的を整理し、 必要な場合には調査日、調査員数、予定時間、料金、 追加条件、報告方法について事前にご説明します。

24時間受付・相談無料・秘密厳守

090-2585-4975