勤務医の夫と看護師の職場不倫|名古屋市・3日間22時間の調査事例
名古屋市の総合病院に勤務する40代医師について、妻から「当直や緊急呼び出しによる不在が急増した」と相談を受けた実案件です。3日間・各日3名、計22時間の調査で、30代看護師との合流とホテルへの出入りを複数日にわたり写真・動画で記録しました。最終請求額は450,000円(税込)、追加料金は0円。38ページの報告書と動画データを提出しました。
予備調査1日・本調査2日
車両2台・徒歩追跡1名
名古屋市内で実施
税込・追加料金0円
プライバシー保護について:本記事は実案件を基に、病院名、個人名、診療科、正確な調査日、車両番号など、個人や勤務先を特定し得る情報を変更・省略しています。調査日数、調査員数、総調査時間、名古屋市内の主な移動地域、記録した行動、見積額・請求額、報告書ページ数、調査後の対応は案件資料に基づいています。
依頼者・対象者と調査地域
40代女性。勤務医の妻で、専業主婦でした。
40代男性。名古屋市内の総合病院に勤務する医師です。
相談まで約5か月。当直や緊急呼び出しによる不在が増えていました。
名古屋市昭和区・東区・中区周辺。栄、新栄、千種方面を移動しました。
相談のきっかけは「当直」と説明された不在の増加
対象者は「当直」「緊急呼び出し」「研究会・勉強会」と説明して、自宅を空けることが増えていました。依頼者は、深夜に届くLINE通知、車内から見つかった新栄エリアの駐車場領収書、説明のつかないホテル・飲食店のカード利用履歴から疑いを持ちました。
これらは単独で不倫を証明する情報ではありません。依頼者は、本人から共有されていた勤務予定、対象者の輸入セダンの特徴、帰宅時刻、不審な支出の日付を整理してから相談しました。
調査日を絞った根拠:過去の行動から、当直明けと重なる金曜日の夕方から夜、および「研究会・勉強会」と説明していた土曜日の午後に不自然な外出が集中していました。依頼者から提示された勤務予定と過去の行動を照合し、予備調査1日と本調査2日を設定しました。
病院の出入口と車両動線を事前に絞った
大型の総合病院では、職員用と一般利用者用を含めて出入口や駐車場が複数ある場合があります。本件で優先したのは、病院関係者や患者の目に触れる位置で長時間待機せず、対象者の行動だけを確認することでした。
予備調査では、依頼者から聞いた輸入セダンが使用する出入口と、周辺の主要道路へ向かう動線を確認しました。本調査では車両2台と徒歩担当1名を分散配置し、対象車両がどの出口を使っても対応できる範囲を設けました。
本件の判断:対象者が同じ病院の関係者を警戒し、病院から離れた地点で相手女性と合流する可能性を想定しました。病院敷地内へ侵入したり、患者・職員を無差別に撮影したりせず、対象車両が公道へ出た後の移動を中心に確認しました。
厚生労働省は医療機関の宿日直について、勤務実態に応じた制度や手続を案内しています。当直・宿日直・通常の夜勤は医療機関や担当業務によって実態が異なるため、「当直だから不在でも当然」「当直中に外へ出たから不倫」と一律に判断することはできません。本件では、依頼者に伝えられた予定と実際に確認した行動を分けて記録しました。
参考:厚生労働省「医師の働き方改革」/厚生労働省「医療機関の宿日直許可申請に関する相談窓口」(2026年8月15日参照)
3日間・各日3名・計22時間の調査計画
| 項目 | 内容 | 設定理由 |
|---|---|---|
| 調査日数 | 3日間(予備調査1日・本調査2日) | 出入口と車両動線を確認後、疑いの強い日に本調査するため |
| 調査員数 | 各日3名 | 複数の出口、車両移動、繁華街の徒歩移動へ対応するため |
| 配置 | 車両2台・徒歩追跡1名 | 病院周辺から栄・新栄方面まで移動手段が変わる可能性に備えるため |
| 総調査時間 | 計22時間 | 勤務予定と過去の行動から候補時間を絞ったため |
| 撮影 | 暗所対応カメラによる写真・動画 | 夜間の合流と施設への入退室を連続して記録するため |
本件と同じ医療職であっても、必要な日数・人数・時間は異なります。病院の出入口数、勤務終了時刻、移動手段、調査目的、撮影環境を確認して体制を決めます。
本調査日の時系列
以下は、2日間の本調査のうち、対象者と相手女性が合流し、名古屋市東区のホテルへ出入りした日の主な流れです。病院や個人を特定できないよう、正確な日付と一部の位置情報は伏せています。
| 時刻 | 確認した行動 | 記録内容 |
|---|---|---|
| 17:00 | 医師用駐車場の周辺で行動確認を開始 | 患者や職員の動線を妨げない離れた位置から警戒 |
| 18:15 | 対象者が輸入セダンで病院を出発 | 対象車両が公道へ出た後、車両2台で継続確認 |
| 18:40 | 病院から数キロ離れたコインパーキングに停車 | 徒歩で近づいた30代女性が助手席へ乗る場面を撮影 |
| 19:10 | 対象車両が名古屋市東区のラブホテルへ進入 | 対象者、女性、車両、施設への入りを連続撮影 |
| 22:30 | 対象者と女性が同ホテルから退出 | 二人の顔と対象車両を識別できる写真・動画を記録 |
| 23:00 | 駅付近で女性が降車し、対象者は自宅へ移動 | 女性の降車と対象者の帰宅を確認して終了 |
別の本調査日にも、対象者と同じ女性が接触し、ホテルへ出入りする一連の行動を記録しました。また、コインパーキングに停車した車内で二人が一定時間一緒に過ごす状況も撮影しています。車内で何をしていたかは確認できないため、報告書では「二人が同じ車内に滞在した」と記載しました。
勤務予定と実際の行動に乖離があった
依頼者から提示された勤務予定と、対象者が家族へ説明していた予定を、調査報告書の行動記録と照合しました。その結果、「当直勤務中」と説明されていた時間帯に対象者が病院を離れ、相手女性と合流してホテルへ出入りしていたことを確認しました。
調査員が確認したのは、対象者が病院を出た時刻、女性との合流、移動先、施設への入退室、帰宅までの行動です。病院の勤怠システム、医局内の記録、患者情報、診療内容にはアクセスしていません。
勤務表や医療情報は、正当に保有・閲覧できる範囲だけ確認してください。病院のシステムへ不正にアクセスする、院内のカルテや職員情報を持ち出す、病院関係者へ聞き回るといった方法は行いません。
調査で確認できたこと・確認しなかったこと
- 対象者と同じ病院に勤務する30代看護師が複数回会っていたこと
- 二人が病院から離れた駐車場で合流したこと
- 名古屋市東区のラブホテルへ二人で出入りしたこと
- ホテル入退室と車両乗り込みの写真・動画
- 相手女性の氏名と居住地
- 家族への説明と確認した行動が一致しない時間帯
- 相手女性の家族構成
- ホテル・車両・病院内部での会話や行動
- 病院の勤怠システム、カルテ、患者情報
- 対象者と相手女性のLINE・通話内容
- 調査目的に関係しない医療従事者・患者の情報
相手女性については、依頼者が今後の対応を弁護士へ相談するために氏名と居住地を確認しました。家族構成は依頼目的に必要ないと判断し、追加で調べていません。
調査費用は45万円、追加料金は0円
3日間・各日3名・計22時間の調査計画
追加料金0円
依頼者から提供された勤務予定と過去の行動情報により調査日時を絞ることができ、予定していた時間と体制の範囲内で、2日分のホテル入退室を写真・動画で記録しました。依頼者と相談した結果、調査時間の延長は行わず、追加料金も発生しませんでした。
45万円は本件固有の金額であり、同じ金額での調査を保証するものではありません。現在の料金体系や料金に含まれる項目は、浮気調査の料金ページで確認してください。調査時間、人数、病院の出入口、移動手段、地域、撮影条件によって見積りは変わります。
38ページの報告書と動画データを提出
調査終了後、対象者の行動を時刻順に整理し、高解像度写真を掲載した38ページの調査報告書を作成しました。病院からの出発、女性との合流、ホテルへの入りと出、女性の降車などの動画データはDVDへ収録し、報告書と一緒に依頼者へ渡しました。
報告書には調査員が実際に確認した行動を記載し、施設内部の行動や二人の感情は推測していません。写真・動画が離婚や慰謝料請求でどのように評価されるかは、婚姻関係や撮影内容など具体的事情によって異なるため、弁護士へ確認する必要があります。
法令:e-Gov法令検索「民法」(第770条、2026年8月15日参照)
調査後は弁護士へ相談し、慰謝料支払いで示談
依頼者の希望に応じて弁護士を紹介し、依頼者は調査報告書と動画を持参して今後の対応を相談しました。その後、弁護士を交え、対象者と相手女性との協議が行われました。
本件では相手女性が不貞の事実を認め、慰謝料の支払いを含む示談が成立しました。病院内での私的接触を避けることや、異動に関する要望も協議事項として提示されました。ただし、病院による正式な異動決定を確認した案件ではないため、勤務上の処分や異動が実施されたとは記載していません。
結果について:慰謝料支払いと示談は本件の結果です。調査を行えば同じ結果になるという保証ではありません。慰謝料請求、交渉、示談書、勤務先への連絡、接触条件などは、弁護士へ相談してください。
この事例から分かる3つの注意点
1.当直・夜勤という言葉だけで判断しない
勤務制度は病院、診療科、担当業務によって異なります。勤務予定、本人から聞いた説明、出発・帰宅時刻、不審な支出を分けて記録し、同じ曜日や時間帯に不一致が続くか確認します。
2.病院関係者へ聞き回らない
病院には患者、職員、取引先など多くの人が出入りします。同僚へ関係を尋ねる、病院へ苦情を入れる、SNSへ病院名や診療科を書くと、証拠が消えたり、無関係な人のプライバシーを侵害したりする可能性があります。
3.目的に必要な範囲で調査を終える
本件では2日分のホテル入退室と相手女性の氏名・居住地を確認し、家族構成は調べませんでした。収集できる情報を増やすのではなく、話し合い、関係修復、離婚、弁護士相談など、依頼者の目的に必要な範囲を決めます。
病院敷地・医局・診察室への無断侵入、カルテや職員情報の不法閲覧、不正アクセス、盗聴は行いません。探偵へ依頼するときは、調査目的、方法、料金、追加料金の条件、取得資料の扱いを契約前の書面で確認してください。
公的案内:警察庁「探偵業について」/愛知県警察「探偵業」/e-Gov法令検索「探偵業の業務の適正化に関する法律」(2026年8月15日参照)
医療従事者の浮気・不倫調査を検討している方へ
三河探偵事務所は豊田市小坂本町に事務所を置き、名古屋市を含む愛知県内の相談に対応しています。勤務予定が不規則な案件では、当直・夜勤・研究会などの名称だけでなく、過去に説明と行動が合わなかった曜日、出発地点、使用車両、帰宅時刻を伺って調査候補日を検討します。
調査で確認できる範囲は浮気・不倫調査、相手の情報が必要な場合は不倫相手の身元特定調査、相談から報告までの手順は調査の流れをご覧ください。
よくある質問
当直や夜勤が本当か調べてもらえますか?
契約した日時と範囲で、対象者が病院を出発した時刻、移動、接触相手、立ち寄り先を確認できます。病院の勤怠システムや医局へ無断でアクセスすることはできません。本人から聞いた予定と、正当に確認できる勤務予定を整理してください。
今回と同じ3日間・45万円で調査できますか?
45万円は本件の条件に対する金額です。必要時間、人数、車両、出入口数、移動範囲、撮影環境によって見積りは変わります。契約前に料金に含まれる項目と追加料金の条件を書面で確認してください。
ホテルの出入り写真があれば、必ず慰謝料を請求できますか?
個々の写真・動画の法的評価や請求の可否・金額は、婚姻関係や撮影状況など具体的事情によって異なります。探偵は法的効力を保証できないため、報告書を弁護士へ提示して確認してください。
相手が同じ病院の看護師か確認できますか?
調査目的を確認したうえで、適法な行動調査や身元確認の範囲を検討します。病院内部の名簿、カルテ、職員システムへ不正にアクセスする方法は使いません。
病院や同僚に知られず相談できますか?
相談時に安全な電話番号、連絡可能な時間、LINE通知、書類の受渡し方法を指定してください。調査方法も病院関係者や患者の動線に配慮して計画します。ただし、発覚しないことを絶対に保証するものではありません。
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「当直と言われた日だけ帰宅時刻が合わない」「同じ曜日に緊急呼び出しが続く」など、分かっている範囲だけで構いません。勤務先へ問い合わせる前に、調査候補日と確認目的をご相談ください。
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