Investigation
─ Services
豊田市の嫌がらせ・ストーカー被害調査
|証拠収集・相手の確認
つきまといや嫌がらせに不安を感じ、警察へ相談すべき状況を解説
つきまとい、待ち伏せ、自宅や勤務先付近での見張り、繰り返される嫌がらせなどは、発生した日時や状況を一人で正確に記録することが難しい場合があります。三河探偵事務所では、豊田市を中心に、嫌がらせやストーカー被害について、契約した日時・場所での行動確認、写真・動画による記録、相手と考えられる人物の確認などを行います。確認結果は、日時・場所・行動が分かるように調査報告書へ整理します。ただし、探偵は警察の代わりではなく、相手の逮捕、警告、接近禁止などを行う権限はありません。また、調査前から特定人物を犯人と決めつけることはせず、実際に確認できた行動と、確認できなかった事項を分けて報告します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 主なご相談 | つきまとい・待ち伏せ・見張り・物への嫌がらせ・相手不明の行為など |
| 主な調査目的 | 被害状況の記録・対象人物の確認・行動の時系列化 |
| 主な調査方法 | 張込み・行動確認・写真や動画による記録など |
| 行動確認の基本料金 | 1時間25,000円〜 |
| 調査員 | 1〜2名(内容と安全面に応じて決定) |
| 対応地域 | 豊田市・岡崎市・安城市・刈谷市など三河地方 |
| ご相談・お見積り | 無料・24時間受付 |
名前や古い写真しかない場合でも、まずはご相談ください。情報が少ない状態でご自身が無理に接触先を回ったり、他人のアカウントへログインしたりせず、現在分かっている事実をそのままお伝えください。

─ Overview
愛知県内でもストーカー相談が寄せられています
愛知県警察が公表した2026年上半期の取組結果では、ストーカー相談等件数は853件で、前年同期より227件増加しています。
この数字は、すべてが豊田市内の事案であることや、すべての相談に探偵調査が必要であることを示すものではありません。一方で、つきまといやストーカー被害を一人で抱え込まず、早い段階で警察などへ相談することの重要性が分かります。
警察と探偵では役割が異なります
| 相談先 | 優先して相談する場面 | 主な役割 |
|---|---|---|
| 警察 | 現在進行中の危険、脅迫、暴力、住居侵入、器物損壊など、事件や安全確保に関する相談 | 緊急対応、被害相談、必要な捜査・警告・保護など |
| 探偵 | 安全を確保したうえで、特定日時の行動や被害状況を客観的に記録したい場合 | 張込み・行動確認・写真や動画による記録・報告書作成など |
| 弁護士 | 接触禁止、損害賠償、書面通知など法的な対応を検討する場合 | 法律相談、代理交渉、法的手続きなど |
「まだ事件になっていないから警察へ相談できない」と決めつける必要はありません。緊急性がない場合でも、最寄りの警察署や「#9110」へ相談できます。探偵調査を始める前に、警察から安全上の指示を受けている場合は必ずお知らせください。
Challenges
このような状況をご相談いただけます
通勤・帰宅時に同じ人物や車両を繰り返し見かける
同じ人物や車両を見かけた日時・場所を整理し、偶然の接触か、一定の行動が繰り返されているかを確認できる調査方法を検討します。一度見かけただけで相手の意図や関係性を断定することはありません。
自宅や勤務先付近で待ち伏せ・見張りをされている可能性
発生しやすい曜日・時間帯・場所がある程度分かっている場合は、調査日時を絞って周辺状況を記録します。私有地へ無断で立ち入ったり、周辺住民の生活を不必要に撮影したりしないよう、調査位置と撮影範囲を検討します。
車や自宅周辺の物に嫌がらせを受けている
被害箇所の写真、発見日時、直前の状況、同じ行為が起きた回数などを確認します。現在進行中の器物損壊や住居侵入が疑われる場合は警察への通報を優先してください。
相手が分からないため、被害状況と人物を記録したい
「誰が行ったか」と「何が起きたか」は分けて確認します。被害を記録できても相手の氏名まで判明しない場合や、人物を確認できても行為との関係を判断できない場合があります。
調査で確認できる可能性があること
特定の日時・場所で起きた行動
契約した時間帯と場所で張込みや行動確認を行い、対象人物の出現、待機、移動、接触などを記録します。確認できた事実を時刻とともに整理します。
繰り返される行動の共通点
複数回の記録が必要な場合は、曜日、時間帯、場所、人物、車両などに共通点があるかを比較します。ただし、調査回数を増やせば必ず相手を確認できるとは限りません。
相手と考えられる人物・使用車両
公道や公開された場所から確認できる範囲で、人物の外見、使用車両、移動方向などを記録する場合があります。ナンバーだけから不正に所有者情報を取得することはありません。
警察や弁護士へ相談するための時系列資料
確認した写真・動画・時刻・場所・行動を調査報告書にまとめます。報告書は「実際に何を確認したか」を整理するものであり、相手の犯罪成立や法的責任を探偵が断定するものではありません。
確認できる可能性があること/お約束できないこと
| 確認できる可能性があること | お約束できないこと・行わないこと |
|---|---|
| 契約日時に確認した人物の行動 | 調査すれば必ず相手が現れるという保証 |
| 待ち伏せ・見張りと疑われる状況の記録 | 相手の内心や目的の断定 |
| 繰り返される行動の時間・場所・回数 | 一度の接触だけでストーカー行為と断定すること |
| 公共の場所から撮影できる写真・動画 | 私有地への侵入や住居内部の撮影 |
| 使用車両や移動方向などの行動情報 | 端末の位置情報や通信内容の不正取得 |
| 確認した事実をまとめた報告書 | 警察による捜査・警告・逮捕と同じ対応 |
調査対象者を決める場合でも、最初から「この人が犯人だ」と結論づけることはありません。依頼者から伺った情報と、調査で確認した事実を分けて扱います。
─ Flow
嫌がらせ・ストーカー被害調査の進め方
初めて探偵へ相談される方にも安心していただけるよう、ご相談から調査完了までの流れをご紹介します。
脅迫、暴力、住居侵入、現在進行中のつきまといなどがある場合は、警察への通報を優先します。警察から避難や連絡方法について指示を受けている場合は、その内容を確認します。
発生日時、場所、行為、人物、車両、保存している写真やメッセージなどを整理します。対象人物に心当たりがある場合も、推測と確認済みの事実を分けます。
「相手の出現を記録したい」「同一人物か確認したい」「特定時間帯の被害状況を記録したい」など、調査目的を具体化します。最初から長期間契約せず、発生傾向から調査日時を絞れるか検討します。
契約した範囲で、公共の場所などから確認できる状況を記録します。調査員と依頼者の安全、周辺環境、対象人物への発覚リスクを考慮しながら実施します。
写真・時刻・場所・行動を時系列でまとめ、確認できなかった事項も分けてご説明します。今後の対応は、報告書を持って警察や弁護士へ相談することをご検討ください。
ご相談前に記録していただきたいこと
無理に証拠を集める必要はありません。安全を確保できる範囲で、次の内容を記録しておくと相談時に状況を整理しやすくなります。
- 被害・違和感に気づいた年月日と時刻
- 発生場所
- 起きたことを見たままの言葉で記録した内容
- 見かけた人物の外見・服装
- 車両の種類・色・ナンバーなど、無理なく確認できた情報
- 電話、メール、SNSメッセージの受信日時
- 着信履歴やメッセージのスクリーンショット
- 被害箇所や物品の写真
- 防犯カメラやドライブレコーダーの映像
- 目撃者がいる場合は、その人が確認した内容
- 警察へ相談した日時・相談先・案内された内容
記録には「実際に見たこと」と「自分がそう感じたこと」を分けて書くことが大切です。危険を冒して相手を撮影したり、相手を追いかけたり、直接問い詰めたりしないでください。
嫌がらせ・ストーカー被害調査の料金
行動確認を伴う調査の基本料金は、1時間25,000円〜です。調査員は内容と安全面に応じて1〜2名で対応し、調査時間、場所、移動手段、必要な機材などを確認してお見積りします。
| 料金項目 | 内容 |
|---|---|
| ご相談・状況整理 | 無料 |
| お見積り | 無料 |
| 行動確認の基本料金 | 1時間25,000円〜 |
| 調査員 | 1〜2名(内容に応じて決定) |
| 車両・機材費 | 契約前に含有範囲を明示 |
| 調査報告書作成費 | 契約前に含有範囲を明示 |
| 追加調査 | 内容と料金を説明し、承諾をいただいた後に実施 |
料金を比較するときは、1時間あたりの金額だけでなく、調査員数、最低調査時間、車両・機材・報告書の料金、延長条件、最終的な支払額まで確認してください。
ご依頼をお受けできないケース
- ストーカー行為や嫌がらせに利用する目的
- DV・虐待の加害者が相手の居場所を探す目的
- 相手の自宅や勤務先へ押しかける目的
- 脅迫、報復、危害を加える目的
- 違法な差別的取扱いに利用する目的
- その他、正当な調査目的を確認できない場合
探偵業者は、他の法令で禁止・制限される行為を行えるわけではなく、人の生活の平穏や権利利益を侵害しないようにすることが求められています。また、調査結果が犯罪、違法な差別的取扱い、その他の違法行為に使われると知った場合は調査を行えません。詳しくは警察庁「探偵業について」をご確認ください。
FAQ
よくあるご質問
今、相手が自宅の前にいます。すぐ調査できますか?
現在進行中のつきまとい、待ち伏せ、脅迫、侵入などで危険を感じる場合は、探偵へ連絡する前に110番へ通報し、安全な場所へ移動してください。探偵は緊急出動する警察の代わりにはなりません。
相手が誰か分からなくても相談できますか?
はい。発生日時、場所、起きた行為、人物や車両について確認できた情報を整理します。ただし、情報が少ない場合や発生時刻が不規則な場合は、調査を行っても相手を確認できないことがあります。
一度だけの被害でも相談できますか?
危険がある場合は、証拠が十分でなくても先に警察へ相談してください。ご自身で相手へ近づいたり追跡したりして証拠を集めることは危険です。警察から記録方法や安全確保について案内を受けた場合は、その内容を優先してください。
防犯カメラの映像も確認してもらえますか?
ご本人が適法に取得・閲覧できる映像であれば、相談時の資料として内容を整理できる場合があります。他人の敷地や施設の映像を無断で取得することはできません。施設側への照会や映像提供については、警察や弁護士へご相談ください。
車のナンバーだけで相手を特定できますか?
ナンバーは車両を識別する一つの材料ですが、ナンバーだけで所有者の氏名・住所が必ず分かるものではありません。不正な方法で登録情報を取得することはありません。
複数人から監視されているように感じます。調査できますか?
まず、具体的に確認できた日時・場所・人物・車両・行為を整理します。調査には、確認する日時や場所など客観的な起点が必要です。調査範囲を具体化できない場合や、調査を行うことで不安がさらに大きくなると判断した場合は、受任できないことがあります。
調査をすれば警察が動いてくれますか?
警察の対応は、行為の内容、危険性、提出資料などを踏まえて警察が判断します。調査報告書を提出すれば必ず捜査・警告・逮捕につながるとはお約束できません。相談先や必要資料について、事前に警察へ確認することをおすすめします。
調査したことを相手に知られませんか?
発覚リスクを抑えるよう調査計画を立てますが、絶対に気付かれないと保証することはできません。周辺環境、対象人物の警戒状況、安全面を確認し、調査継続が危険な場合は中止または計画変更をご相談します。

