Investigation
─ Services
豊田市の人探し・所在調査
|家出・音信不通のご相談
対象者の生活状況を確認する
家族が突然帰宅しない、以前は連絡を取れていた人と音信不通になった、現在の居場所を確認して今後の対応を考えたい。そのような場合は、時間が経つほど手掛かりが古くなることがあります。三河探偵事務所では、豊田市を中心に、人探し・所在調査のご相談を受け付けています。対象者との関係、探す目的、最後に確認できた日時、写真、連絡先、勤務先や生活パターンなどを整理し、正当な目的と適法な範囲で調査できるかを検討します。ただし、事件・事故、自殺、誘拐、認知症の方や未成年者の行方不明など、生命や身体に危険が及ぶ可能性がある場合は、探偵への相談より先に110番または最寄りの警察署へご連絡ください。緊急ではない警察相談は、警察相談専用電話「#9110」も利用できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 主なご相談 | 家族の家出・突然の音信不通・長期間連絡が取れない方の所在確認など |
| 主な調査 | 情報整理・公開情報の確認・聞込み・現地確認・行動確認など |
| 調査料金 | 判明している情報と調査範囲に応じて個別見積り |
| 調査員 | 内容に応じて決定 |
| 対応地域 | 豊田市・岡崎市・安城市・刈谷市など三河地方 |
| ご相談・お見積り | 無料・24時間受付 |
名前や古い写真しかない場合でも、まずはご相談ください。情報が少ない状態でご自身が無理に接触先を回ったり、他人のアカウントへログインしたりせず、現在分かっている事実をそのままお伝えください。

─ Overview
人探し・所在調査とは
人探し・所在調査は、特定の人物について現在分かっている情報を整理し、所在や生活状況を確認するための調査です。
探偵に警察と同じ捜査権限があるわけではありません。三河探偵事務所では、依頼者と対象者の関係、調査目的、調査結果の利用目的を確認したうえで、聞込み、張込み、尾行、公開情報の確認など、契約した範囲の調査を行います。
確認できる可能性や必要な期間は、情報の新しさと具体性によって大きく異なります。「必ず見つかる」「短期間で判明する」と事前にお約束することはできません。調査前に、現在の情報から何を確認できそうか、どの段階で調査を見直すかをご説明します。
警察への届出と探偵の所在調査は役割が異なります
| 相談先 | 優先して相談する場面 | 主な役割 |
|---|---|---|
| 警察 | 事件・事故、自殺、誘拐、未成年者や認知症の方など、生命・身体の危険が疑われる場合 | 緊急対応、行方不明者届の受理、必要な捜査・保護など |
| 探偵 | 緊急性が低く、正当な理由で特定人物の所在や生活状況を確認したい場合 | 依頼内容に基づく聞込み、張込み、尾行、現地確認など |
探偵への相談は、警察への連絡や行方不明者届の代わりにはなりません。危険の可能性を完全に否定できない場合は、最初からご自身だけで判断せず、警察へ状況を伝えてください。
愛知県警察は、行方不明者届に関する相談案内を公開しています。事件や事故に関する緊急通報は110番、緊急でない相談は最寄りの警察署または「#9110」が案内されています。
Challenges
このような人探し・所在確認をご相談いただけます
家族が突然帰宅せず、連絡も取れない
最後に確認した日時、所持品、移動手段、普段の立ち寄り先などを整理します。生命・身体の危険や事件性が疑われる場合は、調査の前に警察への連絡をご案内します。
成人した家族が家を出た後の状況を確認したい
家を出た事情、本人との関係、調査目的を確認したうえで、受任できるか判断します。DV、虐待、ストーカー行為などから避難している可能性がある場合や、所在情報が危害や強制的な接触に使われるおそれがある場合は調査をお受けできません。
以前は連絡を取れていた知人や親族を探したい
最後に連絡を取った時期、当時の住所・勤務先・電話番号、共通の知人などを整理します。関係性や探す目的を確認できない場合は、調査をお受けできないことがあります。
法的手続きの準備として所在を確認したい
相手の所在確認が必要な理由と、確認後に予定している対応を伺います。訴訟や書類送達などに必要な情報については、調査前に弁護士へ確認することをおすすめします。
所在調査で確認できる可能性があること
現在の生活拠点と考えられる場所
建物への一度の出入りだけで、直ちに居住先とは断定しません。確認できた日時、出入りの状況、継続性などを整理し、生活拠点と判断できる材料を記録します。
勤務先や日常的な立ち寄り先
対象者の行動が確認できる場合は、勤務先と考えられる場所や日常的な立ち寄り先を記録します。建物に入ったという事実と、そこで勤務しているという判断は分けて報告します。
使用している移動手段や生活状況
公道や公開された場所から確認できる範囲で、使用車両、利用駅、移動経路などを記録する場合があります。調査目的に不要な情報まで収集することはありません。
確認できる可能性があること/お約束できないこと
| 確認できる可能性があること | お約束できないこと |
|---|---|
| 対象者の現在の所在 | 必ず発見できるという保証 |
| 生活拠点と考えられる場所への出入り | 建物へ侵入して内部を確認すること |
| 勤務先と考えられる施設への出入り | 勤務先へ虚偽の説明をして情報を聞き出すこと |
| 公道・公開場所から確認できる行動 | 私的な通信内容や端末データの不正取得 |
| 調査日時点の生活状況 | 過去の全行動や本人の内心の断定 |
| 確認した事実を整理した調査報告 | 調査目的に関係のない個人情報の収集 |
調査で確認できなかった内容を、推測で補って「判明した」と報告することはありません。確認できた事実と、確認できなかった事項を分けてお伝えします。
─ Flow
人探し・所在調査の主な進め方
初めて探偵へ相談される方にも安心していただけるよう、ご相談から調査完了までの流れをご紹介します。
生命・身体への危険、事件・事故の可能性、未成年者や高齢者の行方不明などを確認します。緊急性がある場合は警察への連絡を優先します。また、対象者との関係と調査結果の利用目的を伺い、受任できる内容かを判断します。
写真、氏名、生年月日、以前の住所・勤務先、電話番号、メールアドレス、SNS、使用車両、共通の知人、最後に確認した日時と場所などを整理します。推測が含まれる情報は、確認済みの事実と分けます。
初めから範囲を広げすぎず、手掛かりの新しさや優先順位を踏まえて調査計画を作ります。何を確認する調査なのか、どの段階で継続・終了を判断するのか、料金に含まれる内容をご説明します。
契約内容に基づき、公開情報の確認、聞込み、現地確認、必要に応じた張込みや行動確認を行います。一つの情報だけで同一人物や居住先を断定せず、複数の事実が一致するかを確認します。
確認した日時、場所、行動、判明した内容を調査報告書へ整理します。今後、連絡、面会、法的手続きなどを検討する場合は、目的に応じて弁護士や警察などへご相談ください。
ご相談前に分かる範囲でご用意いただきたい情報
- 氏名・旧姓・生年月日・おおよその年齢
- 最近または過去の顔写真・全身写真
- 最後に会った、または連絡を取った日時と内容
- 以前の住所・勤務先・学校
- 電話番号・メールアドレス・公開されているSNS情報
- 使用していた車やバイクの車種・色
- よく利用していた駅・店舗・施設
- 趣味、生活習慣、交友関係
- 共通の知人や親族
- 探す目的と、所在確認後に予定していること
- 警察へ相談・届出をしている場合はその内容
すべてそろっていなくてもご相談いただけます。記憶が曖昧な情報や古い情報も、推測と分かるようにしてお持ちください。写真や連絡履歴などの原本を消さず、時系列が分かる状態で保存しておくと整理しやすくなります。
人探し・所在調査の料金
人探し・所在調査は、判明している情報、情報が最後に確認された時期、対象者の移動範囲、調査方法、現地調査の有無によって必要な作業が異なるため、個別にお見積りします。
| 料金項目 | 内容 |
|---|---|
| ご相談・初期情報の整理 | 無料 |
| お見積り | 無料 |
| 人探し・所在調査 | 判明している情報と調査範囲に応じて個別見積り |
| 張込み・尾行などの行動確認 | 必要な場合に人数・時間を事前提示 |
| 車両・機材・報告書 | 契約前に含有範囲を明示 |
| 追加調査 | 内容と料金を説明し、承諾をいただいた後に実施 |
ご契約前に、調査の目的、予定期間、調査を終了または見直す条件、料金に含まれる内容、判明しなかった場合の取扱いをご説明します。ご相談いただいたからといって、その場で契約を決める必要はありません。
ご依頼をお受けできないケース
- ストーカー行為や嫌がらせに利用する目的
- DV・虐待の加害者が相手の居場所を探す目的
- 相手の自宅や勤務先へ押しかける目的
- 脅迫、報復、危害を加える目的
- 違法な差別的取扱いに利用する目的
- その他、正当な調査目的を確認できない場合
探偵業者は、調査結果が犯罪行為、違法な差別的取扱い、その他の違法行為に利用されると分かった場合、その業務を行うことができません。また、業務上知り得た秘密の保持と、取得資料の不正・不当利用を防ぐ措置が求められています。詳しくは警察庁「探偵業について」をご確認ください。
FAQ
よくあるご質問
情報が少なくても相談できますか?
はい。氏名や古い写真、以前の住所など、現在分かっている範囲から調査方法を検討します。ただし、情報が少ないほど調査範囲が広がり、時間と費用が増える可能性があります。最初に情報の新しさと確度を整理します。
何年も連絡を取っていない人でも探せますか?
ご相談いただけます。ただし、転居、転職、改姓などによって情報が変わっている可能性があり、現在の所在を確認できるとは限りません。最後に確認できた情報と時期を伺って調査可能性をご説明します。
SNSだけから探せますか?
公開されている情報が手掛かりになる場合はありますが、同名アカウントや古い情報もあるため、SNSだけで本人や現在地を断定することはできません。不正ログイン、なりすまし、非公開情報への不正アクセスは行いません。
SNSアカウントから身元を調べられますか?
公開されている情報が判断材料になることはありますが、表示名や写真だけで本人と断定することはできません。不正ログイン、なりすまし、非公開情報へのアクセスは行いません。
相手の電話番号から現在地を調べられますか?
電話番号だけで端末の現在地を追跡することはできません。通信内容、位置情報、アカウント情報を不正に取得する調査も行いません。ほかの手掛かりを含めて、適法な調査方法があるかを検討します。
見つかった本人へ直接連絡しますか?
本人への接触が必要かどうかは、調査目的、契約内容、発覚リスク、安全面を踏まえて事前に決めます。依頼者の承諾なく接触することはありません。所在確認後の連絡や面会については、状況に応じて警察や弁護士などへ相談してください。
調査期間はどのくらいですか?
情報量、情報の新しさ、調査地域、対象者の生活状況によって異なります。ご契約前に予定する調査範囲と期間をご説明し、途中で新しい手掛かりが得られた場合も、追加調査を自動的に進めずご相談します。

