浮気調査を検討するとき、「何日くらい調査することになるのか」は費用や予定を考える上で重要なポイントです。 このページでは、代表者および専任調査チームが取り扱った相談・調査実績のうち、 「浮気・不倫調査」を実際に実施した66件について、調査日数を集計しています。
本統計データは、代表者および専任調査チームがこれまでに取り扱った相談・調査実績 (2020年1月〜2026年6月)に基づき集計しています。
ここでいう「調査日数」は、1案件の中で実際に調査を行った日数です。連続した日数とは限らず、必要に応じて複数日に分けた案件も含まれます。
浮気調査66件の調査日数データ
調査日数の中央値は3日、平均値は2.5日でした。 本データでは1〜3日の案件が多く、特に3日調査が最も多い結果となっています。
調査日数の分布
| 調査日数 | 件数 | 割合 |
|---|---|---|
| 1日 | 15件 | 22.7% |
| 2日 | 16件 | 24.2% |
| 3日 | 22件 | 33.3% |
| 4日 | 10件 | 15.2% |
| 5日 | 3件 | 4.5% |
1日調査は15件、2日調査は16件、3日調査は22件で、1〜3日を合わせると53件(80.3%)でした。 一方で4日以上の案件も13件あり、すべての案件が短期間で完了するわけではありません。
「3日」とは、3日連続で張り込むという意味ではありません
この統計の「3日」は、1案件の中で調査を実施した日が3日あったという意味です。 3日間を連続して調査したとは限らず、対象者の予定や確認したい行動に合わせて日を分けたケースも含まれます。
「浮気調査は3日で終わる」と捉えるのではなく、 66件の実績では調査日数の中央値が3日で、1〜3日の案件が全体の80.3%だったと読むのが適切です。
調査日数が増えると、調査時間や費用はどう変わったか
日数だけでなく、同じ案件の総調査時間と実費込み総額も合わせて見ると、案件のボリュームがより分かりやすくなります。
| 調査日数 | 件数 | 調査時間中央値 | 実費込み総額中央値 |
|---|---|---|---|
| 1日 | 15件 | 13時間 | 341,516円 |
| 2日 | 16件 | 13時間 | 332,760円 |
| 3日 | 22件 | 16時間 | 418,352円 |
| 4日 | 10件 | 19.5時間 | 496,438円 |
| 5日 | 3件 | 18時間 | 467,359円 |
本データでは、日数が増える区分ほど調査時間や費用の中央値も高くなる傾向が見られます。 ただし、日数が多いこと自体が費用を決める唯一の要因ではありません。
事前情報の量と調査日数の関係
相談時の事前情報がどの程度あったかで分けると、調査日数にも違いが見られました。
| 事前情報 | 件数 | 調査日数中央値 | 調査時間中央値 |
|---|---|---|---|
| 十分あり | 4件 | 1.5日 | 4時間 |
| 一部あり | 22件 | 2日 | 11.5時間 |
| 少ない | 22件 | 3日 | 18時間 |
| ほぼなし | 18件 | 3日 | 20.5時間 |
事前情報が「十分あり」の案件では調査日数中央値が1.5日、 「ほぼなし」の案件では3日でした。 ただし、母数や案件条件が異なるため、「情報が多ければ必ず日数が短くなる」とは判断できません。
相談目的によって調査日数は違ったか
相談目的別に、母数が5件以上あるものだけを比較しました。
| 相談目的 | 件数 | 調査日数中央値 | 調査時間中央値 |
|---|---|---|---|
| 事実確認 | 18件 | 3日 | 14.5時間 |
| 慰謝料請求を検討するため | 15件 | 2日 | 14時間 |
| 浮気の有無を確認 | 13件 | 3日 | 17時間 |
| 夫婦関係修復のため | 10件 | 3日 | 19.5時間 |
| 離婚を判断するため | 10件 | 2.5日 | 13時間 |
同じ浮気調査でも、「事実確認」「浮気の有無を確認」「離婚判断」「夫婦関係修復」など、 何を確認したいかによって調査計画は変わります。 そのため、日数だけを先に決めるよりも、調査目的を明確にすることが重要です。
なぜ浮気調査の日数に差が出るのか
調査日数は、対象者が怪しい行動をするタイミングが読めるか、怪しい曜日が絞れているか、 1回の調査で確認したい事実が確認できるか、複数日にわたって行動を確認する必要があるか、などの条件で変わります。
たとえば、怪しい曜日と時間帯がある程度絞れていれば1日または2日で計画できる場合もあります。 一方、行動パターンが不明な場合や、特定の日だけでは判断しにくい場合には、複数日に分けることがあります。
このデータから言えること・言えないこと
・浮気・不倫調査66件の調査日数中央値は3日だった
・1〜3日の案件が53件(80.3%)だった
・日数が増える区分では、調査時間・費用の中央値も高くなる傾向が見られた
言えないこと
・浮気調査は必ず3日で終わる
・3日あれば必ず事実確認できる
・日数を増やせば必ず希望する結果が得られる
相談時に「日数」より先に伝えたいこと
- 怪しい曜日や時間帯があるか
- 直近の外出予定・出張・休日出勤などが分かるか
- どのような行動を確認したいのか
- 浮気の有無だけを知りたいのか、相手の特定まで必要なのか
- 離婚・慰謝料請求・関係修復など、調査後に検討していること
こうした情報をもとに、必要な日程を検討する方が、最初から「3日頼みたい」「5日頼みたい」と決めるよりも調査目的に合わせやすくなります。
よくある質問
Q. 浮気調査は何日くらい必要ですか?
本データでは中央値は3日でしたが、必要日数は案件ごとに異なります。怪しい日時が絞れているか、確認したい内容などによって変わります。
Q. 1日だけの調査でも意味はありますか?
本データには1日調査も15件あります。ただし1日で必要な確認ができるかは案件によって異なるため、事前情報と調査目的を踏まえて判断します。
Q. 日数が多いほど証拠が取りやすいですか?
このデータからそのような因果関係は判断できません。調査日数が増えても、想定した行動が確認されないことはあります。
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集計方法
- 集計期間:2020年1月〜2026年6月
- 対象:相談種別が「浮気・不倫調査」で、実際に調査を実施した66件
- 調査日数:1案件の中で実際に調査を実施した日の合計
- 中央値:日数を小さい順に並べた際の中央の値
- 個人を特定できる情報や個別案件の生データは公開していません
出典:三河探偵事務所「相談・調査データ総合レポート(2020年1月〜2026年6月)」
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